トレード手法

ストキャスを3つ使ったSexy Stochasticのアレンジ手法

ストキャスを3つ使ったSexy Stochasticのアレンジ手法

海外のSexy Stochasticがローソク足が見づらいのでアレンジして使ってみました
ストキャスを3つの設定で表示させて平均足スムーズドとボリンジャーバンドと前日のHLを入れています
基本的にスキャルピングですが伸ばせる時は伸ばしていけるトレード手法ですね
時間足は5分足~1時間足くらいが実用的と考えます

ストキャスの設定は
短期 k% 5,d% 3,slowing 3
中期 K%20,d%10,slowing 20
長期 k% 50,d% 10,slowing 20

ボリンジャーバンドの設定はデフォルトの期間20.偏差2.0

平均足スムーズドは2.6.3.2ですが少し反応を遅くしても良いでしょう

エントリーした画面

実際にエントリーした部分を見て見ましょう
朝から上昇していき、10時頃に長期ストキャスが天井圏に達しています
ここで、中期線がデッドクロス
長期線もデッドクロスしそうな雰囲気です
その後、短期線のクロスでエントリーして6ピップスほど利益が乗っています
平均足も売り方向になっていますね

また、この3つのストキャスを使う事により様々な流れやエントリーを行うことが出来ます

長期ストキャスは買われすぎ80や売られすぎ20に滞在している時間が長いほどボラテリティが多くなる傾向にあります
もちろん、必ずそうなるわけではありませんが傾向としては高いようです

ボラティリティが大きくなるケース

大きく価格が動いた場面やトレンドが出た時にも押し目買いや戻り売りのポイントとしても使えます
明確なトレンドが無くても長期方向性を見ながら15分足以上では有効な場面もあります

戻り売りや押し目買いのポイント

ポンドは大きく取れるので戻り売りもピラミッドで積み上げも良いです
積み上げるのはあまり使う人は少ないようですが大きく稼げるチャンスになります

戻り売りのピラミッド

下記のケースは長期と中期が天井圏で平均足の色変わりでエントリーしてマイナス40ピップス程度になっています
その後に中期と価格がダイバージェンスを起こしてその後に大きく下げました
天井圏に滞在している時間が長いと大きく伸びる例ですね

大きく伸びるケース

ストキャスの数値はある程度好みに合わせても構いませんが、RCIでもそうですが繰り返し見ていく事でフォーメーション的な形で値動きを予測していく事も可能になります
色々2本や6本なども試してみましたが天底チャートも同じような理屈になっています

天底チャートは過去記事をご覧ください

どうしてもトレード手法は好みがあります
使いこなさないで次へ次へと進めるよりはまずは一つの事をシッカリと極めた方がよいです
今回のやり方は難易度は高くありません

精度を高めるなら天底チャートの方が良いと感じます
どちらもトレーニングは必須となります

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