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天底チャートの小さなサインはどうやって見るの?

天底チャートの小さなサインはどうやって見るの?

天底チャートの白い大きなサインは前回に検証しましたが、今回は小さな赤と緑のサインの見方について解説いたします

まず、サインは常々言っていますが、あくまでもサインであってエントリーを必ず行うものではないです
捨てるサイン、エントリーするサイン、そして自分のトレードを後押しするサインがあります

それでは、小さなサインの説明をする前に前回の記事に興味がある方はご覧ください

天底チャートの小さいサインの見方

天底チャートの基本中の基本で小さなサインは白いサインが出た後に有効という考え方があります
下記の図で白いサインとは逆向きで小さなサインが出ています
白いサインは逆張りサインで相場の転換を示唆しています
そのような時に見送るのが正解となります

白いサインと逆向きの小さいサイン

しかし、白いサインは100パーセント出現するわけではありません
その時にはどうしたら良いでしょうか?
天底チャートではストキャスを見るのが基本となっていますのでまずはストキャスを見ます

ストキャスのポイント

青い線が収縮して束のような1本のなる
そこから切り上げてくる(買いの場合)
青い線の上に赤い線と白い線がある
白い線が小さく下がってから上げていく

天底チャートのストキャスのポイント

この時にほとんどの人が思う事があります
私もそうでしたが、RCIが上がっている事です
3本のストキャスでのエントリー部分に線を引いてみました

最初の線はエントリーが早すぎる
2本目3本目は小さなサインが出た後なので基本的にはエントリーしても良いがRCIがある程度上がっているので白いRCIが上を付けた後に下がってからエントリーと考えてします
ここに天底を狙えない心理的な蓋があります

ストキャスとRCIの関係

ストキャスの形状には鉄板のパターンがあります
それが下記のような部分です
ストキャスの鉄板パターン
ここは小さく出てきますのでよく注意して見ます
当然ながら小さなサインと同時もしくは出た後にエントリーしていきましょう

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ストキャスの青線がが束にならない時の小さなサイン

ストキャスの青線が束にならない事はよくあります
さきほどのポンドドルの直近のチャートはまさに教科書通りの状態で多く出現しません
大きく獲得ピップスを伸ばす鉄板の形状でもあります
しかしそうではない時がほとんどです
その時は青い線のクロスを基準にすると良いです
変更前のデフォルト
設定変更前

変更後

ストキャスの濃い青い線を黄色に変えた後に青い線と黄色の線のクロスで条件成立
その前に白いサインが出ている
条件成立後の小さいサインでエントリー
〇オージー円1時間足
条件成立後のエントリーチャート

若干の環境認識は必要となりますが、過去チャートでも勝率の高い方法となっています

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