カスタムインジケーター

ボリンジャーバンドの状態を3色バーで表示するインジケーター「WelchBBWidth」

ボリンジャーバンドの状態を3色バーで表示するインジケーター「WelchBBWidth」

ボリンジャーバンド幅の状態によってサブチャートにバーで色分けして表示するインジケーター「WelchBBWidth」をご紹介します。

ボリンジャーバンドの幅はボラティリティーが上がると広がり、下がると縮小する特徴があります。「WelchBBWidth」はバンド幅の状態をトレンドバーのようにサブチャートに3色で表示させます。

パラメーターで設定した値を基準に相場が穏やかな状態であれば、緑色のバーになり動きが出てきそうになると黄色バー、トレンド状態になると赤色バーと変化していきます。

WelchBBWidthをインストールしたのが下記ですが、分かりやすいようにメインチャートにはボリンジャーバンドを表示させています↓
WelchBBWidth

 

バンドウィークやバンド横断が発生するとWelchBBWidthのバーの色が赤くなる傾向があります↓
赤色バーになる特徴

 

WelchBBWidthが赤色バーになっただけでエントリーするのは危険ですが、ボラティリティーが上がっているのは確認することができます。

WelchBBWidthの設定

WelchBBWidthのパラメーター設定(デフォルト状態)です↓
パラメーター設定

・BandsPeriod・・・ボリンジャーバンドの期間
・BandsShift・・・ボリンジャーバンドのシフト
・BandsDeviations・・・ボリンジャーバンドの偏差(幅)
・MinRangePercent・・・最小幅の割合
・WidthCalcPeriod・・・幅の検出期間
・ShowWidthLine・・・バンド幅のライン表示設定

WelchBBWidthの活用法

WelchBBWidthはバーの色だけでトレードするには向いていませんが、トレードを回避するフィルターとしては機能します。

メインチャートにボリンジャーバンドを表示すれば視覚的に分かりますが、ボラティリティーが低い状況が続くと視覚だけでは分かりずらくなります。

そんな状況もWelchBBWidthが緑色バーであればエントリーする状況でないことが一目で認識できます。

なお、ボリンジャーバンドはレンジ相場での逆張りに使われることがありますが、それはボリンジャーバンドがスクイーズしている時でWelchBBWidthのバーが緑色の時です。

このようにWelchBBWidthだけでもある程度トレード可能か判断することが可能です。

>>WelchBBWidthのDLへ

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  • コメント ( 2 )

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  1. 山内 伸一

    お世話になっております。
    ボリンジャーバンドを状態を3色バーで表示させるインジケーターにつきまして、
    入手したいと考えております。
    どの様な方法があるかご指導いただきたくよろしくお願いいたします。

    • 毛利

      山内 伸一さま

      コメント頂き有難うございます。

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