トレード手法

ワールドポジションオーダー

ワールドポジションで相場の読み方(応用編)

ワールドポジションですが先日に面白い状況になったのでトレード方法をお伝えします
どちらかというと応用ルールですね

縦線の赤い部分が4通貨ペア同時にエントリーした時刻
横線の黄色の線がエントリーした価格ですね

その時に画像キャプチャーしていなかったのですが、大まかにワールドポジションのペンディング・オーダー(指値注文)を示すと下記のような状況になってました
オープンポジション(保有しているポジション)は価格に対して五分五分でした

ペンディングオーダー状況

ドル円だけ売りの指値が多い状況で、他のクロス円は買いが多い状況
仲値に向けて動いて行く時間でしたので狙いは逆振りでした

株の東京市場オープンから下げ、仲値に向けて上げていく
この場合は9時45分附近から逆に動くケースと9時55分の仲値を越えてから動くケースがあります
エントリー日が19日でしたので、20日の場合は需給のドル買いを考えますが19日でしたので需給は無視です

そして、前の高値を越えられない時に売りオーダーが増えました
元々、売りは多かったのですが、ここで市場の意思は仲値に向けて下げと判断しました

市場の意思

そして、ユーロ円、ポンド円、オージー円のクロス円は逆に買いのペンディング・オーダー(指値注文)は多い状況でしたので、ロスカットを巻き込んで下がると予想して4通貨同時に売りを仕掛けました

仲値の時間は、いつも注目しているのですが、ドル円の売りオーダーが多い状況に対して、クロス円の買いが複数通貨ペアで重なっているケースは珍しい状況なんですね

結果的に仲値を利用した超短期トレードとしては、獲得ピップスは少ないですが予測通りの展開となりました

エントリーしたのは黄色の線ですが高値安値のブレイクラインから見てみても
ドル円だと9ピップス
ドル円レンジブレイク

オージー円だと27.5ピップス
オージー円レンジブレイク

ユーロ円だと25ピップス
ユーロ円レンジブレイク

ポンド円だと29ピップス
ポンド円レンジブレイク

面白いくらい同じような動きをしています
そして、児島の考えではここでの売りは優位性が非常に高かったと思っています
実際にロットもかなり上げてエントリーしています

ワールドポジションは有料ツールですがこの記事を書いている時点では1000円ですが値上げも当然あります
煽っているわけではありませんが、公式サイトにも記載しています

FXワールドポジションの公式サイトで確認してみてください

ワールドポジションのキャプチャー

でもね、普段日中は外出してるから見れないよっていう人はスマホでも実は見れます
児島も出かけている時に実は見てます 笑

出掛ける時はロスカットだけ入れて出かけますが、主に利確よりもロスカットに使ってますね
逆ポジションが多くなった場合にロスカットの手仕舞いをするケースが多々あります

アヴァトレード・ジャパンのリアル口座でしか使えないという制約はありますけど本当におすすめです
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先日、FXフレンズメンバーの清水もワールドポジションを導入しています
清水は、「そんなに良いの?」って聞いてきましたが、清水には「あまり良くないから必要ないよ」って答えましたが、激押ししなかったので逆にワールドポジションが素晴らしいのがばれてしまったようです

昨日(2月22日)はドル円の売りオーダーが凄かったですよね

ドル円の売りオーダー

ここは狙い目だったと思います

清水もラインで興奮してました 笑

ワールドポジションのline会話

最終的に下記画像のようなトレードになりました

2月22日ドル円トレード

利確位置が少し変に見えますがシングルペネトレーションを考えていました
38.2まで戻さなかったので下降の相場意思は低いと考えました

シングルペネトレーションは記事は下記をご覧ください

ドル円は上には売りがあり、下には買いがある状況です
ただ目線は下と考えていますので半分は残しています

ワールドポジションのまとめ

ワールドポジションは、一度使うと癖になります
現にFXフレンズメンバーもワールドポジションを手放せなくなっているのが現状です

非常にシンプルな武器になります
ライントレード、ブレイクアウト、押し目買い戻り売り
様々な場面で使えるのは言うまでもないですね

FXワールドポジションの公式サイトで確認してみてください

きっと、トレード結果は向上するはずです

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