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FXのハイレバは危険ではなく、むしろ億トレーダーへの近道

FXのハイレバは危険ではなく、むしろ億トレーダーへの近道

FXでのハイレバは、危険ではありません。

ハイレバではなく、レバレッジをコントロールできないトレーダーの方が危険です。

ここでは、FXのハイレバが危険と言われる理由やハイレバを上手く利用する方法や考え方について解説しています。

FXのハイレバが危険と言われる理由

主に下記2つの理由が危険と言われる理由です。

  1. 1回に大きな金額を失う可能性がある
  2. 入金額以上の損失が発生する可能性がある

1.1回に大きな金額を失う可能性がある

その前に大きな金額っていくらです?

  • 10万円ですか?
  • いや、100万円ですか?
  • それとも1000万円からでしょうか?

実は大きな金額の定義はありません。

あくまで個人にとって大きいか、少ないかになります。

口座破綻した2人の例

  • Aさんは1回のトレードで1000万円の損失を出して口座破綻
  • Bさんは1回のトレードで10万円の損失を出して口座破綻

結果からみれば、Aさんの方がハイレバトレードで危険というイメージを持つと思います。

しかし、Aさんは別口座に1億円もの資金があり、彼にとって1000万円の損失は大きな金額ではなく、再度同口座に1000万円の入金を行い次回トレードで十分に今回の損失を取り返せると思っています。

つづいてBさんは、投資可能な全資金を投入した10万円の損失によって、トレードを続けられなくなってしまい大変ショックを受けました。

つまりAさんにとっては口座破綻といっても通常の損切と同じ感覚、一方のBさんにとってはFXトレードからの退場を余儀なくされ取り返すチャンスを失ったわけです。

そんな苦い経験をしたBさんにとっては、「FXのハイレバは危険」と感じることでしょう。

口座破綻後の2人のトレード例

その後、Bさんは運よく宝くじが10万円当たり、再びFXトレードできるチャンスを得ることになったとしましょう。

今度は慎重にハイレバではなく前回の経験を踏まえ20分の1のロットでトレードをしましたが・・・その後、1ヶ月トレードした時点で前回同様に口座破綻となりました。

一方、Aさんは前回と同様のハイレバでのトレードにより、資金が3億円にもなっていました。

ハイレバであっても、ローレバであってもBさんは口座破綻により2回も10万円の資金をなくしてしまいました。

つまりハイレバが危険ではなく、トレーダーであるBさん自身が危険であったわけです。

入金額以上の損失が発生する可能性がある

下記の条件が重なった場合に起こる可能性があります。

  • 国内FX口座を利用しトレードしている
  • 急激な相場変動により強制ロスカットが間に合わなかった

滅多に起こることではありませんが、過去にはスイスショックでシステムがパンクし、大きな損失と巨額な借金を抱えたトレーダーも居ます。
>>金融先物取引業協会のデータ

もちろん海外FX業者のようにゼロカットシステムを導入されていれば、このような事態にはなりません。

ところが、金融庁が投資家保護として行った対策は、国内業者に対してゼロカットシステムの導入ではなく、レバレッジを規制することだけで根本的な解決とはなっていないのが現状です。

つまり、国内FXブローカーでハイレバでトレードすると最悪の場合、巨額な借金を背負うことになるので、そこがハイレバが危険と言われる一番の理由です。

億トレーダーになる近道はハイレバを有効に活用する

ハイレバは有効に使うとトレーダーにとっては大きなメリットとなります。

ただし安全にハイレバを利用するには、下記の条件を満たす必要があります。

  • 海外FX口座を利用する
  • ゼロカットシステム導入業者を利用する

上記の2人のトレーダーの例で紹介した通り、ハイレバによって少ない資金でも大金を短期間に稼ぐには、ハイレバは避けて通れません。

そのなかで上手くハイレバを利用するには、例のAさんのような資金管理です。
つまり、準備できる資金すべてを口座に入金するのではなく、分散して入金することが必要です。

たとえば、10万円の資金を準備できたとしたらトレードする口座にまずは2万円を入金します。

レバレッジ500倍の口座でリスクリワード比1:2、ドル円で5万通貨のハイレバでトレードすることは可能です↓

 

利確を20pips、損切を10pipsのトレードをした場合
利益がでれば1万円、損失なら5000円です。

つまり、1回のトレードで資金の50%もの利益を得られる美味しいトレードです。

2回目のトレード

利益が出たとして、今度は資金が1万円増えて、3万円になりました。
ロットを上げて10万通貨で条件は同様にトレードしたとします↓

 

利確を20pips、損切を10pipsのトレードをした場合
利益がでれば2万円、損失なら1万円です。

見事勝って、資金が5万円になりました。

たった、2回ハイレバトレードにより勝っただけで、最初に準備した投資資金が15万円になっているわけです。

3回目のトレード

続いて、ロットを上げて15万通貨で条件は同様にトレードしたとします↓

 

利確を20pips、損切を10pipsのトレードをした場合
利益がでれば3万円、損失なら1.5万円です。

見事勝って、資金が8万円になりました。

4回目のトレード

今度は、ロットを上げて20万通貨で条件は同様にトレードしたとします↓

 

利確を20pips、損切を10pipsのトレードをした場合
利益がでれば4万円、損失なら2万円です。

4回連続で買った場合、資金が12万になります。
この時点で当初準備した10万円の資金が倍以上になります。

口座破綻しても限定的

仮に強制ロスカットが間に合わず、口座破綻したとしても最大で口座に入金した2万円だけがなくなるだけです。

最初に準備できた10万円の資金のうち20%をロスカットだと考えれば、極めて限定的と考えるべきではないでしょうか!

しかも、残り8万円の資金が残っていますので、再度2万円を入金して同じようにハイレバでトレードすれば、リスクリワード比1:2で4回連続で勝利すれば、初回準備金額を上回ることができます。

このように口座破綻を覚悟の上で最大損失額を受け入れられるのであれば、たとえハイレバトレードしても危険はなく、むしろメリットの方が大きいと言えます。

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